【Java研修】研修1~2週目
2025-02-19 11:00:00
こんにちは。研修DIARY担当のS.Dです。
宜しくお願いします。
今回から2月に入社した研修生の研修風景を紹介していきます。
1~2週目の研修内容は、
- 正規表現、文字列置換、Grep、矩形選択などのVS Codeを使用した演習
- Excel演習(関数、フィルタ、データの入力規則、形式選択して貼り付け、条件付き書式)
- 基本情報演習(フォルダ構成、パスなど)
- Java演習(表示・変数・計算、入力、分岐、繰り返し)
- アルゴリズムとフローチャート
です。
今月から新たに6名の研修生が入社しました。
ITの業界で未経験の6名ですが、新しいことをどんどん吸収していってほしいと思います。
研修の中でエンジニアとしての基礎を身につけることを目標に頑張ってくれています。
エンジニアとして大切なことを常に忘れることなく、頑張ってほしいと思います。
研修生も講義や課題に真剣な眼差しで取り組んでくれています。
研修生からは、こんな声が聞こえてきました!
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実際にJavaの勉強が始まるまでは不安もありましたが、同期と話すこともでき、質問もしやすい環境で、安心しました。
エンジニアに重要なスキルについても学び、研修期間でこれらを身につけていけるように頑張りたいです。
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今までIT業界で仕事をしたことはなく、漠然とセキュリティについては気を付けなければいけないなと思っていました。
しかし、想像以上に気を付けなければいけないことが多く、セキュリティ面をこれからは今まで以上に考えて行く必要があると感じました。
【研修のポイント】
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実はJavaのプログラムの中で値を1ずつ増やすまたは1ずつ減らすということをよく行います。
そのため、値を1ずつ増やすための記号と1ずつ減らすための記号が存在します。
値を1ずつ増やすための記号を「インクリメント記号」、1ずつ減らすための記号を「デクリメント記号」といいます。
インクリメント記号
記号は ++ です。
変数の横にこの記号をつけるだけで値が1増えます。
例)
int num = 5;
num++;
System.out.println("num の値: " + num); // 出力: 6
デクリメント記号
記号は -- です。
変数の横にこの記号をつけるだけで値が1減ります。
例)
int num = 5;
num--;
System.out.println("num の値: " + num); // 出力: 4
プログラムを書く上で必要になる記号は記述を楽にするためにこのように用意されていることもあります。
とてもよく使う記号なので覚えておくと、今後のJavaの勉強などにおいても役に立つと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!