【Java研修】研修5週目
2025-03-12 11:00:00


こんにちは。研修DIARY担当のS.Dです。
宜しくお願いします。

本日は研修5週目の風景を紹介します。

5週目の研修内容は、

  • Java応用課題(電卓演習)
  • HTML、CSS、JavaScript演習

です。


今週はJavaの最後の課題として、電卓演習に取り組みました。
最初の方はスムーズに進んでいたもの、複雑な計算まで行えるようにするところで苦戦している研修生も多かったです。
質問をしながら講師にヒントをもらうことで、自分自身で考えることができていなかったところがスムーズに解決できていました。
今週の後半はHTML、CSS、JavaScriptというJavaとは別の言語の習得に取り組み始めました。
自分自身でアプリの表示画面を作る課題に取り組み、レイアウトを含め、きれいな画面を作ろうと頑張ってくれています。

インタビュー風景

研修生からは、こんな声が聞こえてきました!

  • コードを追加していくと、もともと正しく計算できていたのもが計算できなくなってしまいました。
    一つ一つのプログラミングをしっかりと把握して修正箇所もしっかりと考える必要があり、プログラムの奥深さが分かった気がします。
  • エラーが発生した時の対処方法も講義で習った知識を使って少しずつできるようになってきました。
    まだまだ時間がかかってしまうことも多いので、エラー内容を解読したり、デバッグなどを駆使して少しでも早く解消できるようになりたいです。

【研修のポイント】

  • Javaにはプログラムを書いているときの構文ミスによるエラー意外にももう一つ大切なエラーがあります。
    それはプログラムを実行中起こる処理の中で発生するエラーで、これを「例外(Exception)」といいます。
    例外が発生した時にはどんな例外が発生したか、どこで発生したかという情報が得られるので、それを基に解消するのが基本です。
    例外はどんな時にどんなものが発生するか決まっているので、代表的なものを紹介します。

    1.NumberFormatException(数値変換エラー)
    数値に変換しようとしたときに、発生するエラーです。
    "Hello"のように数値に変換できない文字列などを変換した場合、この例外が発生します。

    2.ArithmeticException(算術エラー)
    計算の途中で計算できないときに発生します。
    代表的なものとしては「8/0」のように数字を0で割る計算などの際に発生します。

    例外が発生しするとアプリケーションが止まってしまうので、プログラムの中で、正しく例外を処理する必要があります。
    例外を処理すれば、アプリを止めることなく、エラーのメッセージ表示などが可能になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!