【Java研修】研修6~7週目
2025-03-27 11:00:00
こんにちは。研修DIARY担当のS.Dです。
宜しくお願いします。
本日は研修6~7週目の風景を紹介します。
6~7週目の研修内容は、
- HTML、CSS、JavaScript演習
- サーブレットを使用したWebアプリケーション開発課題(TODOアプリ)
です。
今週はHTML、CSS、JavaScriptの学習を行いました。
これらの言語は普段使うアプリケーションなどのユーザーが実際に操作する画面を作成する言語で、
研修生も実際に自分で作った画面を確認しながら課題を行いました。
思い通りのデザインになるように研修生も試行錯誤しながら取り組んでいました。
その後、1ヶ月目に学習をした、JavaとSQLを用いて実際にアプリケーションの作成に取り掛かりました。
初めてアプリケーションを作るということで、苦戦をしながらも楽しく、前向きに挑戦してくれています。
研修生からは、こんな声が聞こえてきました!
-
Webアプリケーションがどういうものか、講義や課題を通してイメージができるようになりました。
今まで習ってきたJavaやSQLなど複数のものを組み合わせて使っていくので、苦戦している部分もありますが、
少しずつ形になっていく様子が目に見えるので、ワクワクしながら課題を進められています。 -
今までよりも実務に近い形での研修で、実際に設計書を見ながらアプリケーションの開発を進めています。
難しいところもありますが、講師の方に質問しながら課題を進めることができています。
先月よりも難しい内容も理解ができるようになってきていると感じるので、このまま完成まで進めていきたいです。
【研修のポイント】
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HTMLはWebページを作成するときに使われる言語ですが、
このHTMLを記述する時にはタグと呼ばれるもので囲まなけばいけません。
このタグはHTMLの記述に意味を与えることができるものになります。
基本的にはタグごとに異なる意味を持っていますが、1つのタグで複数のものを作れるタグが存在します。
・inputタグ
「input」で始まるタグは、ボタンや入力ボックス、チェックボックスなどさまざまなものが作れます。
「input」のタグの中にTypeが指定できるので、それを指定することで、形式のものを作成できます。
このinputを使えば、パスワードを入力した時に「●●●」と表示される状態も作ることができるんです。
最後までお読みいただきありがとうございました!